つわり軽減にホメオパシーのプルサティラ

プルサティラは、子供と女性のためのレメディというように呼ばれています。お子さんが麻疹などにかかったときにも活躍するレメディなのです。セルフケアにおいてはカタル症状などにも使われています。鼻や耳の炎症で、濃く黄緑色の粘液を分泌するような風邪にたいして適応があります。胃腸の不調でも活躍します。

 

脂肪の多い食べ物をたべたことによる胃もたれや下痢などにも効果があります。そして食べすぎから起こる場合には、ナックス・ボミカとの鑑別が必要となります。プルサティラは専門家によって処方されるのですが体質改善に役立つレメディの代表だといえます。セルフケアでの使用の適用を専門家に決めてもらうとよいかもしれませんね。

 

つわり向けレメディとしてはサルファもあります。このレメディが効くつわりの種類としては体がほてりやイライラを伴うような吐き気です。唾液の分泌が多くなりますので、それにともなって吐き気がすることがあります。また体にかゆみを伴うこともあります。サルファは、ホメオパシーの発見者であるハーネマンがホメオパシーを活用してから多くのいろいろな問題にたいして処方されてきました。そして結果を出ているレメディのひとつです。