つわり症状が紛れるような食べ物とは?

つわり対策には胃にとってやさしい食べ物がおすすめだといえます。唾液がからっぽの胃を直撃しないように気を付けたほうがよいでしょう。ほとんどの女性は、妊娠すると唾液の分泌が盛んになりますので、食べ物を思い浮かべただけでも唾液の分泌が促進されてしまうそうです。たとえばクラッカーや塩味が強くて乾いたものなど、唾液の分泌が盛んになるようなものを食べるときがありますよね。

 

そういった場合にあらかじめ胃を、牛乳やヨーグルト、アイスクリームなどで保護しておくとよいと思います。水分の多い食べ物は、腸の働きを良くするだけでなくてひどいつわりの原因になる脱水症状や便秘を予防してくれます。おすすめの食べ物はメロンやぶどう、凍らせたフルーツバー、レタス、りんご、梨、セロリ、ルバーブなどです。このような食べ物をたべてみるとよいでしょう。

 

あとは、つわり症状が紛れるような、ちょっとしたスナックやレモンドロップなどを、いつもポケットに入れておくとよいでしょう。ピクルスやポテトチップス、プレッツェルなども試してみると良いかもしれません。かっぱえびせんなどのお菓子でもノンフライ加工のものはお勧めの食べ物です。脱水症状はつわりの症状を悪化させてしまうので注意しておきましょう。