つわり対策に飴で低血糖を防ごう

つわり対処法・軽減法ですが、とにかく食べてみるといった方法もあります。つわりの症状がひどいせいで何も食べたくないこともありますよね。そして何も飲みたくないという日もあるかもしれません。けれども、何も飲まないでいたり、食べないでいると胃が空っぽになってしまいます。そのため、つわりの症状をいっそうひどくしてしまいます。

 

胃酸でいっぱいになってしまった胃と、低血糖のままトイレにこもってしまい一日を過ごすような状況を、みすみす作り出してはいけないと思います。少しでも何か口に入れるようにしましょう。これは、何でもいいのです。何か食べることで胃がもたれてしまい、気持ちが悪くなるといったつわり症状が出ること怖いのであれば、口の中に長くとどめておくことができて血糖値を上げてくれる飴類がおすすめです。

 

飴をなめ終わった後に口の中に味が残るのがいやなのであれば、すぐに口をゆすぐとよいでしょう。スーパーやコンビニなどで飴類が売られている場所は、あまり食べ物のにおいをあまり感じないスペースにあります。自分の状態に合いそうな飴をいくつか買ってみて、さっそく試してみるとよいでしょう。