つわりの時の車の運転について

ワーキング妊婦さんだったら会社に出勤するときに車を運転することもありますよね。また、お買い物くらいにしか車を運転しないという方もいると思います。普段から車の運転に慣れていて、さらにつわりの状態が激しくない時に限りますが、もしも車に乗ると気分が悪くなってしまうのであれば助手席に座るのではなく、自分で運転してみるのもよいかもしれません。

 

助手席で、他の人の運転に身を任せるのではなくて自分がドライバーになることによって車の運転に集中することができます。そして、アクセルやブレーキのタイミングを頭の中で考えているうちに、自然と気も紛れていくことがあるからです。車酔いになる人は自分で車を制御できないことから起こるといわれています。つわり中の場合にはただでさえ車酔いに近い感覚に陥っています。

 

そのため、他人の運転に頼るよりも自分で車を制御することによって更なる車酔い症状やつわりの悪化を防げるというメリットもありそうです。ただし、この場合については、普段から自分が車を運転をすることが多いという人のみにお勧めすべきだと思います。たまに車を運転するくらいの人や、車の運転にあまり慣れていない人にはおすすめすることはできません。