つわり対策とストレス解消法

つわり対策をするときにストレスがあるかどうか考え見ましょう。つわりは「体」に起こることだと思います。そのため「心」に起こるのではありませんよね。しかし、心と体はつながっていると思います。脳と胃は、ナーバスな気持ちを分け合っているため、心が動揺してしまうと、あなたの胃も一緒に動揺してしまうのです。

 

多くの妊婦さんがこの「ストレス=つわり」のサイクルに陥ってしまっています。気分が悪くなるとさらにストレスがかかってしまうため、さらに気分が悪くなる、という仕組みなのです。つわりをなるべく軽くしたいなら、妊娠しているときにはこれまでの生き方を変えなくてはいけなくなるかもしれません。今のうちにストレスを軽くする方法を学んでおくとよいでしょう。

 

赤ちゃんが無事にうまれて、晴れてお母さんになった時に気持ちを穏やかに保つためにもとても役立つと思います。たとえば、「どうせ私なんか・・・」や「どうして私だけいつもダメなんだろう」といったようなネガティブな気分になりやすいお母さんは気持ちが滅入ってしまいますのでつわりの症状もひどくなりがちになってしまいます。

 

赤ちゃんが生まれた後も、そのようなネガティブな思考があると、お母さんの笑顔も少なくなってしまうと思います。赤ちゃんはとても、お母さんの気持ちや表情に敏感なものですから、一緒にいる赤ちゃんもつらくなってしまいます。「自分にはそういった傾向があるなぁ」と思い当たるかたは、今のうちに「前向きな自分」になれるように、心や考え方を変えていく努力をしてみましょう。