つわり時期の症状と対策ガイドについて

 妊娠が分かって嬉しい反面、多くの人がつわりには苦労しているのではないでしょうか。一般的に、つわりは妊娠4~7週頃に始まり、12~16週頃に終わり、ピークは8~9週頃とと言われていますが、もちろん個人差もあります。つわりの時期は、食べ物の好みが変わったり、頭痛、めまい、発熱などの症状に悩まされる方もいます。ここでは、つわり対策と対処方はもちろん、つわり中の食事や、つわり体験談を豊富に紹介しています。つわりに悩まされている人々の参考になれば幸いです。

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つわり時期の症状と対策ガイド 新着情報

つわりの対処法、そして軽減法についてご紹介したいとおもいます。つわり対策にはとにかく寝る事も大切です。ひたすら寝ることによってつわりの苦しみから逃れることもできます。苦しいつわり時期には「休息」をとったほうがよいのです。プレママにとっても貴重なものだといえます。中には、不眠がちで寝ようとしてもどうしても寝むることができないというかたもいます。

そのようにベッドで休むことが助けにならないというかたも中にはいるのです。このような場合は、とにかく胃に意識が集中しないようにしましょう。なにか気を紛らわせるものを探す必要があります。起きぬけの「胸のムカムカ感」を避けるためには、寝る前に最後の軽食をとりましょう。できれば果物や腹持ちのいい炭水化物などをとるようにしましょう。

これらは、寝ている間にだんだんと血液の中へとエネルギーを補給してくれます。そしてぐっすりと眠らせて簡単に目が覚めさせないようにしてくれる働きもあります。これらの軽食を食べるときには、胃の中の酸を中和してくれるような食べ物がよいです。たとえば牛乳やアイスクリーム、ヨーグルトなども一緒にとるとよいでしょう。こういった食べ物は胃酸を中和してますので睡眠へと導いてくれます。

つわりは人によってその症状や重さなども違うとおもいますが、色々な対策方法があります。その中のひとつに前向きな気持ちでというものがあります。つわりの時期はなにかと気が滅入りがちになってしまいます。「どうして私だけこんなにつらいんだろうか?」、また「どうしてこのような思いをしなければいけないのだろうか?」というようにどちらかというとネガティブな気持ちを持ってしまうことがあります。

そのような場合には、つわりに苦しむあなたのつらさを分かち合ってくれる友人を見つけるとよいでしょう。この場合の友人とは、同じような状況にありあなたの気持ちを理解してくれるという人です。たとえば普段は仲が良い友人であったとしても、つわりの経験がない人やつわりの症状が軽かった人、すでにつわりの辛かったことをすっかり忘れてしまっている人などもいます。

あなたがつわりの苦しさを話したとしても、もしかしたらあまり共感を得られないのかもしれません。一番わかってくれるのは、当然かもしれませんが「同じような苦しみを味わったことがある」人だとおもいます。つわりはストレスが大きいと症状も重くなってしまいますが、そのストレスは適切な話し相手をみつける。そして話すこと発散することもできると思います。

17週になります。初めての妊娠でつわりもまだ続いています。それでもまだ私はましなほうなのかとも思ったり、ずいぶんたくさんの時間を「気持ち悪い」と思いながら過ごしています。吐き気もさることながら、私は肩こりがつらいです。気持ち悪いから余計に猫背になるんだ、と医師から言われましたが、首の後ろの筋が固くなって肩もパンパン、痛くて余計に気持ち悪くなってくるし、頭痛もひどいです。

あんまり痛いときはシップを貼ってしまいますが、「インドメタシンは妊婦にはいけない」という情報もあり、「大丈夫」と書いている本もあり迷っています。医師は大丈夫と言いますが、少しでも気になると怖いです。皆さん、どうしてますか?

あと、お下がりのマタニティーウェアなんですが、オーバーオールとジャンパースカート。かわいいんですけど、肩に何かが触るだけでそこが硬くなってしまって痛いから着たくありません。でも、近所の親切な先輩ママが「もったいないから使ってよ」とくれたものなので、つかっている姿を見せなければと外出するときに着ています。「着てくれてありがとう」なんてすごく優しい言葉がぐさぐさ心につきささります。私が買ったのは、当然黒のマタニティースパッツで、上半身は基本的には男物のTシャツやダンナのトレーナー、お出かけの時にはふんわりとしてとにかく軽そうなチュニックを着ます。かばんも肩にかけるなんて言語道断です。

肩をまわしたり、地道な努力をしています。整骨院でもんでもらおうかと思いますが、気分が悪くなったら、と思うと勇気が出ません。スパッツのゴムだってユルユルなのに、特に午前中はおなかに触っているだけで圧迫感があってきついです。気持ち悪いといいながら、食べることにはあんまり支障はないので、ついつい味のこーい濡れせんべいをぎりぎりかみながらやたらとたくさん食べてしまいます。塩分強すぎでこれもちょっと怖いな、と思いながら。