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妊娠とつわり

つわりのときは栄養のことを特に意識しなくても、自分が「食べられるもの」を食べていれば大丈夫だといわれています。例えば普通の揚げ物が全くダメな時でも、なぜかマクドナルドのフライドポテトは大丈夫だという方もいます。逆に食べたくて仕方なかった、という人もいます。「かっぱえびせん」などのお菓子もそういった例にはいります。

かっぱえびせんを食べてもつわりがおさまった。あとは、かっぱえびせんの袋を開けて口と鼻を覆い、スーハーしている時だけでもつわりが治ったという方もなかにはいます。傍目からみればかなり変かもしれません。しかし、一人目の妊娠の時は大丈夫でも、二人目の妊娠の時はぜんぜん効かないということもあります。

妊娠してから、自分なりに「これは」というものが見つけられると良いと思います。わたしは、いつもさっぱり目のものが食べたかった覚えがあります。おそばやうどんなどをよく食べていました。グレープフルーツのジュースは妊娠初期の頃はよく飲みたくなったりしていましたが、途中からはあまり飲めなくなったような覚えもあります。

つわり対策はできてますか?
私もひどいつわりを経験しましたが、これを読んで自分がいかに妊娠する準備ができていなかったんだろうと実感しました。また、つわりだけでなく妊娠中から出産までの過ごし方も大変勉強になりました。
つわり時期の症状と対策ガイド 新着情報

つわりについてご紹介します。生理の予定日を過ぎても始まらないことがありますよね。「もしかしたら、妊娠したのかな?」と思い始めたころ、吐き気がしたり、熱っぽかったり、体調が悪くなることがあります。妊娠していた場合には、それがつわりの始まりです。つわりとはなぜ起こるのか?その原因は確定されていないのです。主に、ホルモンバランスの崩れから自律神経が不安定になってしまい体の不調が現れる、というように一般的には考えられています。

妊娠すると、hCGというホルモンや黄体ホルモンの分泌が活発になりますが、すなわち女性の体が妊娠を継続して赤ちゃんを体内で育てていこうと変化していくということなのです。その変化が急激に起こるため自律神経が乱れてしまいます。また、急にお腹の中で育ち始めた赤ちゃんを体がなかなか認知することができなくて異物と捉え拒否しているのではないか、という考えもあります。また、流産をしないように母体が動けないようにしている、環境の変化で精神が不安定になり体に変調をきたす、というようにつわりの原因として考えられるものは多くあります。

吐き気や嘔吐などの、つわりは妊娠した女性の多くが経験しており病気ではなく生理現象です。まずは様子を見ながら、自分自身が適応していく方法を探っていきましょう。赤ちゃんはお腹の中で、しっかり守られています。女性の体に自然に備えられている、妊娠出産のメカニズムはすばらしいもので、つわりでお母さんが苦しんでいることが、赤ちゃんに影響することはありません。お母さんは自分の体を思いやりつわりを乗り越えていきましょう。

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