スポンサード リンク
自分なりのつわり対策

つわり対策としては、つわりの症状がちょっとはマシになる、または症状のきっかけにならない食べ物のリストを作ってみるとよいでしょう。つわりを数週間も体験していけば、自分のつわり症状をわずかでも「まし」にしてくれるものが何か見つかってくると思います。ジンジャーエールを少しずつ飲んでいるときは吐き気が治まるという場合もあります。

また、氷を口の中に入れている時は症状が落ち着くような気がするというように、自分なりの「この時だけは大丈夫かも」というケースを確保できたら良いと思います。このように「気分がよくなるもの」などが見つからなかったら、せめて「つわりのきっかけにならないもの」を、リストにしてみましょう。

○○であれば、料理で作っていてもにおいがあまり気にならないというようなことでも良いです。これは本人は食べられないとしてもです。ちょっと健康に悪そうなものしかリストに出てこなかったとしても気にせずにそのまま続けても大丈夫です。今のあなたの体が必要としている食べ物が、あなたの気分をよくしてくれるのだと思います。

次の記事 >> 妊娠とつわり
つわり時期の症状と対策ガイド 新着情報

つわりに効くホメオパシーについてですが、ホメオパシーはお腹の赤ちゃんへの影響がなく使用することができます。しかし、専門家の指示にしたがって使用することをお勧めします。また、セルフケアで対応することができるのは、普段にはない症状が突然としてあらわれる急性症状のときだけなので頭にいれておきましょう。

たとえば深刻な症状であったり、慢性的な症状、そしてセルフケアで効果がない場合は、自己判断でレメディを使用しないようにしましょう。そしてかならず医師や専門家に相談するようにしましょう。また、レメディの販売元や種類によって摂取方法が異なります。そのため、必ず適切な摂取方法を確認し、使用方法を守るようにしましょう。

つわり向けレメディとしてはイペカックがあります。このレメディが効くつわりの種類はとにかく吐いても良くならない吐き気などです。これはのどの渇きはなく、唾液がたくさん出ます。動いているものを見ると吐き気が悪くなるといった傾向がありますので注意しておきましょう。イペカックの原材料はイペカクアンハという植物です。

そして吐き気を伴う諸症状によい結果をもたらしてくれます。消化されにくい食べ物から起こる吐き気と嘔吐、また妊娠中のつわり、吐き気を伴う咳などに使われています。一番重要な特徴は、全ての訴えに過剰な唾液の分泌と息切れを伴った吐き気があるということです。妊娠中には、強い吐き気を伴うつわりにたいして最もよく使われています。