吐き気と肩こりの症状

17週になります。初めての妊娠でつわりもまだ続いています。それでもまだ私はましなほうなのかとも思ったり、ずいぶんたくさんの時間を「気持ち悪い」と思いながら過ごしています。吐き気もさることながら、私は肩こりがつらいです。気持ち悪いから余計に猫背になるんだ、と医師から言われましたが、首の後ろの筋が固くなって肩もパンパン、痛くて余計に気持ち悪くなってくるし、頭痛もひどいです。

あんまり痛いときはシップを貼ってしまいますが、「インドメタシンは妊婦にはいけない」という情報もあり、「大丈夫」と書いている本もあり迷っています。医師は大丈夫と言いますが、少しでも気になると怖いです。皆さん、どうしてますか?

あと、お下がりのマタニティーウェアなんですが、オーバーオールとジャンパースカート。かわいいんですけど、肩に何かが触るだけでそこが硬くなってしまって痛いから着たくありません。でも、近所の親切な先輩ママが「もったいないから使ってよ」とくれたものなので、つかっている姿を見せなければと外出するときに着ています。「着てくれてありがとう」なんてすごく優しい言葉がぐさぐさ心につきささります。私が買ったのは、当然黒のマタニティースパッツで、上半身は基本的には男物のTシャツやダンナのトレーナー、お出かけの時にはふんわりとしてとにかく軽そうなチュニックを着ます。かばんも肩にかけるなんて言語道断です。

肩をまわしたり、地道な努力をしています。整骨院でもんでもらおうかと思いますが、気分が悪くなったら、と思うと勇気が出ません。スパッツのゴムだってユルユルなのに、特に午前中はおなかに触っているだけで圧迫感があってきついです。気持ち悪いといいながら、食べることにはあんまり支障はないので、ついつい味のこーい濡れせんべいをぎりぎりかみながらやたらとたくさん食べてしまいます。塩分強すぎでこれもちょっと怖いな、と思いながら。

つわり時期の症状と対策ガイド 新着情報

つわりに効くホメオパシーについてですが、ホメオパシーはお腹の赤ちゃんへの影響がなく使用することができます。しかし、専門家の指示にしたがって使用することをお勧めします。また、セルフケアで対応することができるのは、普段にはない症状が突然としてあらわれる急性症状のときだけなので頭にいれておきましょう。

たとえば深刻な症状であったり、慢性的な症状、そしてセルフケアで効果がない場合は、自己判断でレメディを使用しないようにしましょう。そしてかならず医師や専門家に相談するようにしましょう。また、レメディの販売元や種類によって摂取方法が異なります。そのため、必ず適切な摂取方法を確認し、使用方法を守るようにしましょう。

つわり向けレメディとしてはイペカックがあります。このレメディが効くつわりの種類はとにかく吐いても良くならない吐き気などです。これはのどの渇きはなく、唾液がたくさん出ます。動いているものを見ると吐き気が悪くなるといった傾向がありますので注意しておきましょう。イペカックの原材料はイペカクアンハという植物です。

そして吐き気を伴う諸症状によい結果をもたらしてくれます。消化されにくい食べ物から起こる吐き気と嘔吐、また妊娠中のつわり、吐き気を伴う咳などに使われています。一番重要な特徴は、全ての訴えに過剰な唾液の分泌と息切れを伴った吐き気があるということです。妊娠中には、強い吐き気を伴うつわりにたいして最もよく使われています。