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嘔吐とにおいに敏感に

二人目の妊娠で19週になります。上の子は4歳で幼稚園に通っています。上の子と同様、吐きづわりでした。6週に入った頃には1日に3回は吐いていました。ピークは10週くらいだったと思います。幼稚園へ迎えにいっているときに吐いてしまったりもしましたが、周囲もついこの間まで妊娠していた人たちばかりなのでビニール袋さえあればなんてことはありませんでした。

一人目のときと違って、上の子を通してママ友達がいたことでだいぶ救われています。つわりのピークの時には、幼稚園から帰ってきても上の子はほとんど誰かの家に遊びに行って夕方まで帰ってきませんでした。ご飯も食べてくる上にダンナの夕飯のおかずまでタッパーに入れて持って帰ってくることもありました。食事が作れないときはどんなにありがたかったか。

スーパーに行ってもにおいがきつくて吐いてしまう、といったら、買い物までしてくれるという申し出があったのですが、やっぱりそこまでしてもらうと気が引けるので、生協に加入して宅配してもらいました。初めて生協に入りましたが、何でもそろっている上に出来合いの冷凍食品もバリエーションが多く、しかも食品の安全性が高いとあっては、もう生協なしの生活には戻れそうにありません。

15週頃にはほとんど吐き気もなくなって、今は時々、上の子のお友達も呼べるほどに元気な生活をしています。これからは体を動かして出産に備えようと思います。上の子の出産の時には、ママ友達がいなくてとても孤独を感じました。今の幸せも上の子がつれてきてくれました。つわりで大変な方も多いと思います。こんな楽をしている私が言うのも生意気なのですが、生まれた子はたくさんの贈り物を持ってきてくれるはずです。

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つわり対策はできてますか?
私もひどいつわりを経験しましたが、これを読んで自分がいかに妊娠する準備ができていなかったんだろうと実感しました。また、つわりだけでなく妊娠中から出産までの過ごし方も大変勉強になりました。
つわり時期の症状と対策ガイド 新着情報

つわりについてご紹介します。生理の予定日を過ぎても始まらないことがありますよね。「もしかしたら、妊娠したのかな?」と思い始めたころ、吐き気がしたり、熱っぽかったり、体調が悪くなることがあります。妊娠していた場合には、それがつわりの始まりです。つわりとはなぜ起こるのか?その原因は確定されていないのです。主に、ホルモンバランスの崩れから自律神経が不安定になってしまい体の不調が現れる、というように一般的には考えられています。

妊娠すると、hCGというホルモンや黄体ホルモンの分泌が活発になりますが、すなわち女性の体が妊娠を継続して赤ちゃんを体内で育てていこうと変化していくということなのです。その変化が急激に起こるため自律神経が乱れてしまいます。また、急にお腹の中で育ち始めた赤ちゃんを体がなかなか認知することができなくて異物と捉え拒否しているのではないか、という考えもあります。また、流産をしないように母体が動けないようにしている、環境の変化で精神が不安定になり体に変調をきたす、というようにつわりの原因として考えられるものは多くあります。

吐き気や嘔吐などの、つわりは妊娠した女性の多くが経験しており病気ではなく生理現象です。まずは様子を見ながら、自分自身が適応していく方法を探っていきましょう。赤ちゃんはお腹の中で、しっかり守られています。女性の体に自然に備えられている、妊娠出産のメカニズムはすばらしいもので、つわりでお母さんが苦しんでいることが、赤ちゃんに影響することはありません。お母さんは自分の体を思いやりつわりを乗り越えていきましょう。

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