スポンサード リンク
頭痛・めまい・発熱の症状

今、35週です。後もう少しでお腹の赤ちゃんに会えます。やっとここまできました。私はつわりがそんなに重いわけではなかったので、周りのプレママ友達の中ではずいぶん楽をしていました。ただ、妊娠してから薬も飲めないのに頭痛が頻繁に起こるようになってしまいました。

18週ごろなのですが、やっぱりその日もひどい頭痛で、肩の下に枕を入れ頭を下にして私は布団に寝ていました。妊娠をしていなければ、薬ですぐに手を打てるのに、赤ちゃんのためにひたすら我慢して治まるのを待つしかありません。頭を動かすと痛みが増すので、おいそれと首を動かすわけにも行きません。また、頭を下にすることでちょっと血のめぐりが良くなるような気がしていつもその体制で頭痛をやり過ごしていました。

その日は夜、主人と主人の友達と甲子園球場へ阪神の試合を観に行くことになっていました。けれど、午後になっても頭痛が引かないので私は野球の試合どころではありませんでした。主人はどうするのかな、行かないと友達一人になっちゃうな、ということを頭のどこかで考えながら目をつぶっていましたが、そのうち主人が電話をかけ始めました。「今日、アレが頭痛くて寝てるからやめとくわ。」

別にやめてくれなくても大丈夫だったし、ちょっと友達にも悪いな、と思いましたが、赤ちゃんの父である主人が出かけないと決めたことはうれしかったです。もちろん仕事がらみでは、絶対に私を優先してはくれません。頭痛は夜には収まって、試合はテレビで観ました。妊娠してから、元気といってもいつも少しだけ気持ち悪い毎日で、急に体調が悪くなったりすることもあり精神的にもナーバスになっていました。だから余計にうれしかったのかも知れません。でもそれは主人には話していません。いつか話すときが来るかも知れませんが。

次の記事 >> 便秘や下痢の症状
つわり対策はできてますか?
私もひどいつわりを経験しましたが、これを読んで自分がいかに妊娠する準備ができていなかったんだろうと実感しました。また、つわりだけでなく妊娠中から出産までの過ごし方も大変勉強になりました。
つわり時期の症状と対策ガイド 新着情報

つわりについてご紹介します。生理の予定日を過ぎても始まらないことがありますよね。「もしかしたら、妊娠したのかな?」と思い始めたころ、吐き気がしたり、熱っぽかったり、体調が悪くなることがあります。妊娠していた場合には、それがつわりの始まりです。つわりとはなぜ起こるのか?その原因は確定されていないのです。主に、ホルモンバランスの崩れから自律神経が不安定になってしまい体の不調が現れる、というように一般的には考えられています。

妊娠すると、hCGというホルモンや黄体ホルモンの分泌が活発になりますが、すなわち女性の体が妊娠を継続して赤ちゃんを体内で育てていこうと変化していくということなのです。その変化が急激に起こるため自律神経が乱れてしまいます。また、急にお腹の中で育ち始めた赤ちゃんを体がなかなか認知することができなくて異物と捉え拒否しているのではないか、という考えもあります。また、流産をしないように母体が動けないようにしている、環境の変化で精神が不安定になり体に変調をきたす、というようにつわりの原因として考えられるものは多くあります。

吐き気や嘔吐などの、つわりは妊娠した女性の多くが経験しており病気ではなく生理現象です。まずは様子を見ながら、自分自身が適応していく方法を探っていきましょう。赤ちゃんはお腹の中で、しっかり守られています。女性の体に自然に備えられている、妊娠出産のメカニズムはすばらしいもので、つわりでお母さんが苦しんでいることが、赤ちゃんに影響することはありません。お母さんは自分の体を思いやりつわりを乗り越えていきましょう。

つわり関連ニュース