スポンサード リンク
仕事や家事などを無理しない

無理をしない、というのは、案外難しいことです。妊娠初期はお腹もまったく出ていないし、外見的には妊娠していないときと変わりません。それに先立ってつわりは始まりますから、つわりの苦しさは自分から表現しないと誰も気づいてはくれないものです。そんな時は誰だって無理をしてしまうものなのではないでしょうか。安定期になって赤ちゃんが確実にお腹の中で育ってくるまで、親しい間柄ではないと妊娠を明かさない人の方が多いと思います。そしてつわりは安定期には大多数の人が終わるのです。

自分がつわりであることを周りが知っている家の中では、つらかったら休むことを強く意識しましょう。休めば元気になりますから、少しぐらい家事を先延ばししてもいいでしょう。仕事をしている人は、仕事上のつながりがある人には、きちんと妊娠を知らせて理解してもらうように努め、赤ちゃんのために体を大事にしてください。

休めば元気になる人や、仕事を続けられる人は、つわりは中程度といえます。動けないくらいにつわりが重い人は、「動けないのは仕方ない」としっかり腹をくくってじっとしていてください。やがて動ける時期が来ますし、これから赤ちゃんを授かり、赤ちゃんの人生も受け止めていくお母さんの訓練と考えて、自分の現状を受け入れましょう。つわりの時期は、家の中が多少汚くなっても、料理ができなくっても仕方ない、できる人がやってくれればいい、そのくらいの気持ちでいいのです。

つわり対策はできてますか?
私もひどいつわりを経験しましたが、これを読んで自分がいかに妊娠する準備ができていなかったんだろうと実感しました。また、つわりだけでなく妊娠中から出産までの過ごし方も大変勉強になりました。
つわり時期の症状と対策ガイド 新着情報

つわりについてご紹介します。生理の予定日を過ぎても始まらないことがありますよね。「もしかしたら、妊娠したのかな?」と思い始めたころ、吐き気がしたり、熱っぽかったり、体調が悪くなることがあります。妊娠していた場合には、それがつわりの始まりです。つわりとはなぜ起こるのか?その原因は確定されていないのです。主に、ホルモンバランスの崩れから自律神経が不安定になってしまい体の不調が現れる、というように一般的には考えられています。

妊娠すると、hCGというホルモンや黄体ホルモンの分泌が活発になりますが、すなわち女性の体が妊娠を継続して赤ちゃんを体内で育てていこうと変化していくということなのです。その変化が急激に起こるため自律神経が乱れてしまいます。また、急にお腹の中で育ち始めた赤ちゃんを体がなかなか認知することができなくて異物と捉え拒否しているのではないか、という考えもあります。また、流産をしないように母体が動けないようにしている、環境の変化で精神が不安定になり体に変調をきたす、というようにつわりの原因として考えられるものは多くあります。

吐き気や嘔吐などの、つわりは妊娠した女性の多くが経験しており病気ではなく生理現象です。まずは様子を見ながら、自分自身が適応していく方法を探っていきましょう。赤ちゃんはお腹の中で、しっかり守られています。女性の体に自然に備えられている、妊娠出産のメカニズムはすばらしいもので、つわりでお母さんが苦しんでいることが、赤ちゃんに影響することはありません。お母さんは自分の体を思いやりつわりを乗り越えていきましょう。

つわり関連ニュース