食べ物の好みの変化

つわりというよりも妊娠すると、食べ物の好みががらっと違ってしまうことはよくあります。普段は好き嫌いなく何でも食べていた人が、特定のものしか食べなくなったり、妊娠する前は大嫌いだったものが大好きになったりします。子どもではなく大人がそうなるのですから、不思議ですよね。よくレモンなどのすっぱいものといいますが、そうとは限りません。むしろ淡白な食生活をしていた人が、油っぽい揚げ物を好むようになることもあって、これもまた、人それぞれです。好みというより、食べられるものが毎日のように変わってしまうというケースもあります。

赤ちゃんがお腹の中で育っているのでなおさらですが、バランスのよい食生活がいいことがわかっていても、とてもそうできない状態になります。けれどそれも一時のこと、気にせず好きなものを食べましょう。妊娠初期の赤ちゃんはとても小さくて、お母さんがつわりで何にも食べられなくても、レモンばっかりでも、フライドポテトばっかりでも、ちゃんと必要な栄養分はお母さんの体からもらえるようになっているので心配ありません。

つわりが落ち着いてくれば、また、バランスのよい食生活に戻れます。気をつけたいのは、つわりが収まってからも、おいしいと思うものを食べ続けることです。油っぽいものを食べ続けたら、、、わかりますよね。赤ちゃんが生まれれば、また食べ物の好みも戻ってしまいます。今、おいしく感じるもの、それは今だけの感覚だと楽しんでしまうのもいいかもしれません。

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つわり時期の症状と対策ガイド 新着情報

つわり対策は色々なほうほうがありますが「1日6食」を心がけてみてはいかがでしょうか。つわりを引き起こす原因となるものは様々なものがありますが、血糖値の低下などもつわりを引き起こす原因のひとつだと言われています。朝起きたときや長い時間何も食べていない状態の時は血糖値の低下が起こりやすいです。そのため、朝起きたときや空腹の時などに気分が悪くなることが多いのです。

1日3食という伝統的な食事パターンだと食事と食事の間が空きすぎてしまいますので気分が悪くなりやすくなってしまいます。それは妊婦さんにとってあまり都合がよくないことでしょう。かといって、食事をする際に一度にたくさん食べ過ぎてしまうと、つわり中の場合は特に強烈に吐き気を催すことがありますし実際に吐いてしまったりすることもあるでしょう。

いちばん消化のよいパターンは、食事の量を分散させてあげて「軽い」食事内容を1日に「6回程度」とることです。特に食べつわりの症状があるという方は「空腹を感じること」について一番恐れているのではないでしょうか。このように空腹を恐れてばかりいる状態や、胃が何も受け付けないような状態のときには、食事の分散を試してみてはいかがでしょうか。